弘法にも筆の誤り

体操の内村航平選手が、世界選手権の団体戦の床運動の演技中に頭を床に強打したそうです。「これが脳震盪かというくらい視界の半分が真っ暗になりかけた」。とのこと。その後、あん馬、吊り輪と最後まで演技を終えたそうですが、試合の緊張感が抜けたあと、首の痛みを訴えているそうです。内村航平選手は圧倒的な実力の持ち主で、外国人選手から「ロボット」といわれるほど、正確な演技をする選手ですが、そのような選手でも、失敗することもあるし、打ち所が悪かったら、と思うと怖いです。このあとの個人戦に無事出場して六連覇を達成してほしいです。

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