日本の中古車輸出先でスリランカが首位

日本の中古車輸出先でスリランカが首位に躍り出たそうです。内戦が終結して経済復興が進むスリランカでは、ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)が幅をきかせ、日本製中古エコカーの「楽園」になっているそうです。背景には日本国内の激しい販売競争があり、販売会社がさばききれなかった新車を自社で買い取った形にした新古車が、輸出業者を経由してスリランカに大量に輸出されているのだそうです。広告などで中古車の買い取りが活発に見えるのは、こういった市場があるからなんだと思いました。

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