やはり、「柱がいないとダメですね」何もかも

 リオデジャネイロ五輪出場を目指していたサッカー女子代表はアジア枠2のうち豪州と中国が出場を決め、アテネ以来続いていた五輪出場が途絶えてしまいました。1月に行われていた男子の方はご存知の方も多いと思いますが、23歳以下でアジア一になり出場を決めましたが、女子の方が行ける!と誰もが思っていたのですが、非常に残念に思います。
 今回、6カ国で枠が2しかない状況のため、もしかしたらと思っていたのですが、世の中甘くはないですね!
 今回、日本の女子サッカーを見ていると、中心になる人、柱になる人がいないという事を強く感じました。去年、澤の引退もありますが、やはり世代交代も1つの要因そう感じました。格下のベトナムにPKを与えて1点を取られるなど、見ていてこのチームが2大会連続W杯準優勝なのか?と正直思う程、ひどいチームでした。豪州、韓国、中国戦において2点以上取れないのです。しかも、初歩的なミスがこの予選で多く出たのです。この程度じゃオリンピックに出ない方がいいと思いましたし、いい時のなでしこを見ているので1ファンからして2020年の東京オリンピックを見据えてチーム作りをしてほしいと思います。
 
 

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL