世界超人大会は実現するか

2020年東京五輪を目指しているアスリートも、応援に行く気満々の国民も、皆が今から期待に胸を膨らませています。

五輪といえば、オリンピックとパラリンピックですが、健常者の大会と障碍者の大会が別々に開かれることに、疑問を投げかけている人がいます。
それは、義足ジャンパーと呼ばれているマルクス・レーム選手です。
健常者と共に出場したドイツ選手権走り幅跳びでは、健常者を上回る記録を出して優勝しました。
彼は、傷害の有無に関わらず参加できる大会があってもよいのではないかと主張しています。

私も、なんの制限も授けず金メダルを争う超人大会があったら、きっと盛り上がるのではないかと思います。
障害者向けスポーツが数多くありますが、それを障碍者と健常者の混合チームで楽しめるようになる日が待ち遠しいです。
こんな夢のような大会が、いつか開かれたら素敵ですね。

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