阪神タイガースの藤浪晋太郎投手には具体的な対策が必要な時期に来ていると感じます。

昨日の阪神タイガース対読売ジャイアンツの試合に先発した阪神タイガースの藤浪晋太郎投手が2軍落ちのピンチになっています。

今日ダメなら2軍落ちだと言われていた前回の登板では7回を投げて2四死球で1失点という安定した投球内容でした。

しかし昨日のジャイアンツ戦では5回を投げて被安打9の6四死球で6失点という惨憺たるものでした。また2軍落ちのピンチに逆戻りです。

球数は120球を超え、毎回の10奪三振を取っていますので投げるボールに力があることは間違いないのです。

彼の投げるストレートは常時150kmを超えていますし、潜在能力の高さは文句がありません。しかしこれだけ毎回毎回制球難に苦しむようでは、具体的に対策を練る必要があると感じます。

元千葉ロッテで捕手をしていた評論家里崎智也氏はフォームの改造を提案しています。里崎氏によれば昔投げていたインステップのフォームに戻せばいいということを言っています。

インステップは故障の可能性があるということで1年目のオフにフォームを矯正したらしいのですが、結果が出ていない現状ではそれもありかなと私も思います。

また藤浪晋太郎投手には送球のスローイングにイップスの傾向があるとのことなので、こちらも克服する必要があります。

藤浪晋太郎投手は甲子園で春夏連覇を成し遂げた投手であり、潜在能力は間違いなく超一級品なのでこのまま終わってほしくないと思います。

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