阪神タイガースの投手藤浪晋太郎の残念な投球内容

今日阪神甲子園球場で行われた阪神対巨人戦で阪神タイガースは藤浪晋太郎投手が先発しました。
前回の登板のヤクルト戦では勝ち星こそつかなかったものの、7回を投げて2四死球で1失点と好投をしていました。
ただその試合終了後に金本監督から「今日の姿が本当かどうかは次の登板にかかっている」と言われていました。
その藤浪投手ですが、今日は5回9安打6失点という内容で降板してしまいました。
試合を見ていて感じたのは、打たれたヒット自体はアンラッキーな当たりもありましたが四死球が多くてリズムが悪いというものでした。
150kmを超えるストレートを投げ、10奪三振だったとのでもったいない内容になってしまいました。
藤浪晋太郎選手は上背もあり、投げる球も150kmを超えるストレートがあるので、見ている私としてはもどかしい思いです。
藤浪晋太郎投手は2013年の入団以来3年間は二桁勝利を桁あげるなどの活躍をしてきました。
しかし2016年以降は負けが先行して、思うような成績は残せていません。
特に制球難で苦しんでいる印象があるのですが、今後に向けた打開策を何とか見つけてほしいです。
入団4年目から成績が悪いのですが、このまま終わるような選手ではないと信じていますので頑張ってほしいです。

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