愛知県の小学1年生の男子児童が熱中症で死亡!校外学習中に疲れを訴えた

7月17日正午前に愛知県の小学校で校外学習から戻った1年生の男子児童が重度の熱中症で意識がなくなり、残念なことに死亡してしまいました。
午前10時ごろに校外学習のために学校から1kmほど離れた公園に向かい、そこで遊んだ後に11時半ごろ学校に戻りました。しかし11時50分ごろに
担任の先生がその男子児童の異変に気付いたが、時すでに遅しでした。その男子児童は公園に向かう途中から疲れを訴えており、他の児童よりもかなり
歩く速度も遅くなっていて、先生に手を引いてもらっていました。連日の猛暑が続いており、この日においても最高気温35度以上が予想される
「高温注意情報」が気象庁から発令されていたことも学校側は知っていました。それにもかかわらず、学校側は判断を誤ってこのような悲しい事件を
ひきおこしてしまいました。このような猛暑の季節の中で校外学習を行うことは本当に避けるべきだと思います。そして気象庁から出される発令にしっかりと
従うことも大切です。それだけでなく、その男子生徒も公園に向かう途中から何らかの異変を感じていたことから、担任の先生ももっと的確な行動をすべきだっと
思います。保護者をすぐによんでタクシーで迎えに来てもらうこと、あるいは他の先生の助けを借りてその生徒を自宅に送り返すなどの行動が思いつかなかったの
だろうかと思います。ただ手を引くだけでは問題解決にはならず、歩いている限りは体力を消耗するばかりです。いずれにしても、この事件は学校側の判断の甘さや
認識不足が浮き彫りになったと思います。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL